親娘で行く、北海道バイクツーリングの旅
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北海道ツーリング2012〜北帰行・誤算編〜
8月18日 旭川〜北竜町〜オロロンライン〜オトンルイ風力発電〜稚内(泊)
8月19日 稚内〜宗谷岬〜音威子府〜旭川〜北見〜斜里〜ウトロ(泊)
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「親娘で北海道ツーリング2012〜A北帰行・誤算編〜」
【8月19日】
稚内〜旭川〜ウトロ 走行距離 565km
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本来なら今日は、宗谷岬からオホーツクラインを一気に南下し、サロマ湖、網走と抜けて直接知床、ウトロに向かう予定でいました。しかし、カメラの充電ケーブルを忘れたため、旭川に戻らなければならなくなり、浜頓別から音威子府、名寄経由で旭川に、そこから北見経由で斜里、ウトロに向かうこととなりました。行程が100kmくらい増えるだけだろう、と根拠もなく思っていましたが、実は250km以上多く走らなければなりませんでした。
そしてもう一つ……。計画を変更しなければならなくなって動揺したのか、少し疲れがたまっていたのか、朝、荷物を積んでいた時、バイクを右に倒してしまいました。**ちゃんと二人でなんとか起こすことが出来ましたが、いままで倒したことなんてなかったのでちょっとショック。(T_T)
2年ぶりの宗谷岬です。ところがここでも、駐車するときスタンドを立てたつもりが、ちゃんと立っていなくてバイクをそのまま左に倒してしまいました。近くにいたライダーさんが起こすのを手伝ってくれました。ありがとうございました!
一日に二度も立ちゴケなんて……。今日の行程に不安がよぎります。(T_T)
間宮林蔵さんです!
貝殻のキーホルダーゲットです!
オホーツクライン(国道238号)を南下し、猿払公園の先で左に入ると、エサヌカ線です。
何もない草原に、一直線に道だけがあります。
地平線まで続く一直線の道を走りながら、このまま自分もこの風景の中に溶けて行ってしまうんじゃないかと思わせるような、不思議な道でした。
先を急ぐ気持ちと、このままずっとこの道を走り続けていたい気持ちが交錯し、とても印象に残った道でした。
エサヌカ線に咲いていたなでしこ
浜頓別から先は、内陸に入ります。
音威子府の手前にある道の駅、ピンネシリです。
内陸の道は人気がないのか、すれ違う車もバイクもほとんどありません。
名寄の道の駅でラーメン。
ここから先は、写真をとる余裕もありませんでした。旭川に近づくにつれて交通量も多くなり、気ばかりが焦ります。
旭川のホテルに着いたとき、すでに14時を回っていました。そこからまだ250km以上あります。交差点で止まるたびに「大丈夫?」、「休憩しようか?」と声をかけますが、そのたびに「まだ大丈夫!」と娘も頑張っています。旭川のはずれのホクレン給油所で道を聞いたら、39号で石北峠を越えて北見に入るより、高速(ただ)で丸瀬布に出て北見市街の向こう側に出たほうがいいと教えてもらったので、そのルートにしました。
まるせっぷ道の駅で16時を過ぎました。
そこから遠軽、端野、美幌と国道を乗り継いで頑張りましたが、斜里の手前でとうとう真っ暗になってしまいました。
夜の走行は動物(鹿?)の飛び出しが危ない、と聞いていたので車の後ろを走ろうと思ったのですが、その車のスピードが速いこと!まったくついていけませんでした。知床半島の海岸沿いの道を、娘がちゃんとついてきているかと、バックミラーを15秒に1回くらい見ながら走りました。
19時40分、なんとか無事に今日の宿、ウトロの「知床ノーブルホテル」に着くことが出来ました。
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