親娘で行く、北海道バイクツーリングの旅


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北海道ツーリング2012〜道東周遊編〜
  8月20日 ウトロ〜知床峠〜開陽台〜摩周湖〜川湯温泉(泊)
  8月21日 川湯〜オンネトー〜足寄〜ナイタイ高原〜上富良野(泊)
 【8月21日】     川湯温泉〜上富良野   走行距離 373km

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ルート
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お土産屋さん
 今日は道東から上富良野まで移動します。川湯温泉の土産物屋さんでお土産をいっぱい買って家に郵送してもらいました。(^o^)土産物屋のおじさんはチョーアバウトな人で、いっぱいおまけしてくれました。(^_^.)
 天気は快晴!雲一つない北海道の青空、爽やかな風の中、屈斜路湖に向かいます。
屈斜路湖畔を走っていると、開けたところに出ました。湖畔の砂場に穴がぼこぼこ開いています。砂を掘るとお湯が出てくるようです。(急いでいたので試しませんでした。) 砂湯
 駐車場に戻るとライダーの方がナンバーを指さして何か話しています。なんと隣に停めたバイクのナンバーが「土浦」ナンバーだったのです!全然気づきませんでしたが、その方は気づいてくれて声をかけてくれました。こんな最北の地で、ご近所の方と隣同士に駐車していたなんて。ちなみにこの「土浦」(つちうら)は茨城県の土浦市ですが、皆さんどこだかわからないようで、よく「このナンバーはどこですか?」と聞かれました。その方も同じ経験をされてたようで、その話で盛り上がりました。(^_^.)こんな風に、見ず知らずの方と気軽に話が出来てしまうのも、旅の楽しさの一つですね。
名もないひまわり畑 国道沿いにあった名もないひまわり畑。
「ひまわりの里」もきれいでしたが、こういう名もないひまわり畑も私たちは大好きです。
阿寒横断道路(国道241号)から見る雄阿寒岳。
阿寒の町に寄ろうと思いましたが、なんか町中がごたごたしていて駐車場もよくわからなかったので、素通りしてそのままオンネトーに向かいました。
雄阿寒岳
オンネトー 国道から5kmくらい入ったところにオンネトーはあります。オンネトーはアイヌ語で「年老いた大きな沼」という意味です。
山々や森に囲まれた、静かで美しい湖です。後ろに見えるのが雌阿寒岳です。
クマゲラカフェ ピラフ
 足寄の手前の螺湾(らわん)というところの「クマゲラ」さんという名前のカフェで昼食をとりました。ラワンぶき入りのピラフ、おいしかったです。年配のご夫婦二人でやっているお店で、いろいろお話をしていたら、以前茨城にも住んでいたことがあるそうで、これから私たちがいく富良野にも住んでいたことがあるそうです。ここで14年もこの店をやっていて、二階に宿泊施設がありますが、1組だけ泊めることができるそうです。自家製の漬物やメロンうりを甘くつけたものなど出してくださり、とてもおいしかったです。
足寄と言えば「松山千春」。(^_^.)
足寄駅前の道の駅は、この人一色でした。「大空と大地の中で」が流れています。(^_^.)
手に持っているのがラワンぶきです。
松山千春
ナイタイ高原 士幌のナイタイ高原に着きました。ここから見る景色はまさに、「大空と大地の国」そのものです。頭の中に「果てしない大空と♪広い大地のその中で……♪」のメロディーが響いていました。(^_^.)
ナイタイ高原からは国道38号で狩勝峠を越え、夕暮れ迫るころ十勝岳温泉のカミホロ荘に到着しました。旅館の前でキタキツネが出迎えてくれました。(^_^.) キタキツネ



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